KCM の影の恩人とかなんとか言いながら実は良く存じ上げなかったのが、 ひょんな事から、2001年夏、ニューヨーク・ハーレム 研修ツアーが行われました。
紫表紙の小粋な小冊子のスコア集。 ケイナン・バプテスト教会発行のスコア集からの抜粋。
ちなみに、これを持っているのは、KCM に結構早い時期から参加している「証」で、 中途参加者の間では高値で取り引きされている.....というのは、
真っ紫・・・はなく、真っ赤なウソである。
必ずしも全員がクリスチャンではない私達ですが、人前で歌う前にはみんなで手をつなぎ、 輪を作ってお祈りをします。
あるものは神さまに、あるものはゴスペルを歌えること自体への感謝を込めて。
名前の通り、年に二度、お彼岸の時期に教会で開催されていたライブ。
「教会で、お彼岸てのもなぁ」という気がしなくもないが、 ま、そういうことで。(どういう、ことだぁ?!)
どういうワケか、男性陣の年齢層が高いKMC内で蔓延する典型的な必要悪。
問題は、言う側にとってのみ「必要」で、聞かされる側にとっては単なる「悪」 という、不条理なまでに一方的な利害関係にある。
春・秋と年2回のペースで開催されていた「ゴスペル・パーティ」の略。
最近、やってませんね〜。
「なんで、ゴスペルでパーティができるねん!」と言われると、 ごもっともと言う気もするが、実際、やってるもんは仕方ない。
ゴスペル倫理委員会の略。
ゴスパに出演する為には、あらかじめ演目(?)を 提示してゴス倫の審査を通過しなければならない・・・らしいが、実在する のかどうかは不明、仮にあったとしてもゴスパを見る限りは、穴の空いたザル のように寛容である。
"しちみ"と読む。
「700人の"Oh, Happy Day"実行委員会」の略称。
「ゴスペルを歌うだけでなく、その背景にあるものを伝えたい」といった理由で、 ライブの際に曲の間に行われる REV.JUN のお話。
KMCは、実は「Kawakami MC」の略称では、という噂!?有り。
「過ぎたるは及ばざるが如し」と自覚し7ハピではMC用の原稿を用意したREV.JUN だったが、その原稿自体が長かった。
意味ないじゃん。
700人の"Oh, Happy Day"の略称。
2000年2月12日に行ったライブ。
何故?700なのか?その理由は・・・単に会場の収容人数の限界だったからで、 深い意味は無い。
ちなみに、当日の参加者数がホントは 約600人程度だったのは、 ここだけの内緒の話である。
当初ゴールデンウィークの頃に、大阪は近鉄劇場で行われていたJAYEさん プロデュースによるイベント。
現在も続いているイベントです。(KMCは第1回、第2回に出演しました。)
春に満開の桜の花を愛でる日本の風習・・・
のはずやのに、 なんで、毎年、ああ言う展開になるかな。
まったく。。。
神戸の閑静な住宅街、御影に位置するわれらが活動拠点の教会。
ノアの箱船をモチーフにしたモダンな外観と、 教会よりもはるかに荘厳な住宅に囲まれて、 初めて訪れる人はよほど注意しておかないと、 たどり着けない小さな教会である。
神戸北野に位置するライブハウス。
神戸に着任当初のRev.JUNが、ブルース関係の人との交流を持ちたい! ということで、早々に出入りしだした場所。
思えば、われらは常にここを起点としてきている。
以前からメンバ間での要望が大きかったストリートライブの記念すべき第一回目。
クリスマス間近のハーバーランドと言えば、 どういう状況かを説明する事自体が「野暮」というもんですが、 そんなムードも吹き飛ばせとばかりに、思いっきり歌った私達でした。 ちなみに、その後、判明したのですが、ここ、歌ったらアカンとこだそうです。
へ??なんで、わかったかて? それはですね。。。味をしめて第二回目を敢行したら、 係りのヒト?から退去するよう注意されたのでした。超カッコわるい。
最近、ストリートやってないなぁ。。。
仕事の都合で休眠中の男性テナーパートの重鎮、 CHIGEさんが自主制作していた音の絵日記・・・ があったことを知らないメンバーも増える中、
CHIGE◎VOX がWeb上に復活!
元"HUMAN SOUL"、現"REAL BLOOD"のJAYEさん率いるクワイヤ。
1998年、album "JOY"でメジャーデビュー。
殆ど全てJAYE'S MASS CHOIR(JMC)オリジナルのゴスペルソングで、 とっても素敵。
もちろん、トラディショナルなナンバーをうたっても超カッコいいです。
「ひょっとこ」と読む。
東神戸教会から徒歩約10分の所にある、呑み屋さん。
お彼岸ライブ終了後、「ええ店、見つけたんや」との、 牧師のコトバに誘われて訪れたのをきっかけに、その後、 何かとお邪魔するようになった。
REV.Jun が宣伝のときに用いる常套手段。
あるときは、教会の掲示板、またあるときは、ライブハウスの出入り口、 さらにはCDショップに、学校の掲示板・・・と、色々なところで活躍している。
今や関西では超有名ChoirとなったSPIRITUAL・VOICESを率いるオルガン奏者、 ボビー原さん。
その指から奏でられるハモンドオルガンの音色には、 心が揺さぶられます。
金髪スポーツ刈りヘアも超キュート。